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潟}シン小谷は食品向け自動機製作・製缶・加工を専門とする自動機設計製作および伝導機器商社です

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自動製麺装置[K0000-5]

自動製麺装置の特徴
自動茹麺装置の最大の特徴は茹装置部分の昇降部にあります。茹装置部分が昇降することにより、メンテナンス、清掃等が簡単に行えます。

・搬送チェーンが切れて茹バスケットが噛み込んだり、茹装置の底でバスケットがはずれた。
・間接管の取り替え工事に時間と費用がかかった
・日常の清掃に手間がかかり完全な清掃が出来ない

など、これらの問題を解決する為に茹装置の一部分を昇降式にいたしました。

茹槽部

自動製麺装置の大きな特徴は、茹装置部分が昇降するところにあります。

1.茹バスケットのとり替え、メンテナンス等が容易に出来る。
2.間接管などの取り替え作業に手間がかからず容易に出来る。
3.茹槽の清掃及び茹バスケットの洗浄が容易にできる
4.機会トラブルの早期発見が可能

このように茹装置部分が昇降することによるメリットは多数あります。 また、駆動はモーターによる4カ所のギャーボックスに伝達され、上限下限ともセンサーにより定位置に停止します。 また、安全機構としては正転時、逆転時にセルフロック機構が働き、落下などの事故を防止します。 なお昇降完了時には、茹槽内部は開接管のみになりますので、茹バスケットの取り替え、メンテナンス等が容易に出来ます。

■昇降部分

前方から


側面から

■茹槽内部

茹槽メンテや清掃について
茹槽内はメンテや間接管の取り替えも容易なだけではなく、機械トラブルの早期発見も容易な形状になっております。また、清掃時、茹バスケット搬送部を上昇させ、茹槽内、両端にある高圧洗浄ノズルのバルブを開くことによりジェット水流が吹き出し、茹槽内の底部の残麺などを目視により完全に洗い流す事が可能です。 写真の昇降部が上昇した時の状態です。

突起の先の部分から、ジェット水流が吹き出し、残麺等を茹槽内のセンターに設けた排水溝より排出します。また、移哉部にも取り付けが可能で昇降部が上昇した状態で茹バスケットを搬送することにより、茹バスケットの洗浄も行えます。

■茹バスケット

  • スプリングの取り替えが容易に出来ます。(工具不要)
  • 開閉部分の形状システムの変更により、部品の疲労劣化を抑えスプリング、パイプ等の落下を防止します。
  • 開閉部分の形状システムの変更によるパイプの削除により損傷の確認、交換が容易に出来ます。
  • 開閉部分の形状システムの変更により、開閉復帰時のスプリングの衝撃を和らげる構造物を採用しています。(特許出願中)

■ロック機構(安全装置)
ロック機構(安全装置)は清掃または点検、メンテナンスの必需機構です。
1.駆動部はモーターにより4カ所のギャーボックスに伝達され、上限下限センサーにより定位置に停止されます。
2.昇降部が、上昇終了位置まで上がった時点でロック機構(ストッパー)が4カ所働きます。
3.正転、逆回転にセルフロック機構が働き落下を防止します。

移哉部

水洗部の特徴
移哉部に高圧洗浄ノズルを取り付ける事により、突起の先の部分から、ジェット水流が吹き出し昇降部が上昇した状態で、茹バスケットを搬送することにより、茹バスケットの洗浄が行えます。

移哉部

水洗部の特徴
茹バスケットより水洗バスケットに製品が移される(移哉部)箇所より包装部まで機械本体を、引き戸式扉を設けております。
これは生産時における浮遊菌混入防止と洗浄時の水の飛散防止を兼ねております。また、メンテナンスの時は扉の脱着が可能な構造となっております。水洗槽については、水洗槽底裏部に結露防止対策を施しております。また、オプションとして洗浄時における時間短縮、洗い残しを解決する為に局部に集中洗浄可能な装置を取り付けることが可能です。

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